株式会社 林材木店HAYASHI ZAIMOKUTEN / 静岡県磐田市
桧フローリング・羽目板 製造工場
0538-58-2395
束の等級シールからお越しの方へ

国産桧 超仕上げ
フローリング・羽目板 製品案内

この製品は静岡県磐田市の林材木店が製材・加工した桧の板です。等級シールの意味と製品仕様、取扱いのお願いをまとめました。

① 等級シールの見方 — 色と文字が等級です

束に貼ってあるシールの色と等級名は、節(ふし)の量による見た目の区分です。等級が違っても桧そのものの香り・調湿性・強度は同じで、違いは「見た目と希少性」だけ。上位等級ほど丸太から取れる量が少なくなります。

丸節(節有)の桧フローリング
丸節HPでは「節有」
大小さまざまな生節と埋木が混在。抜ける恐れのある死に節は埋木処理をしてから出荷しています。
小節の桧フローリング
小節こぶし
直径20mm以下の埋木のみ。1枚あたり2m材で2個以下・3m/4m材で3個以下。
特上小の桧フローリング
特上小とくじょうこ
埋木なし。小さな葉節が数か所残る程度で、遠目には無節と見分けがつきません。
無節の桧フローリング
無節むぶし
節が一切ない最上級。均一な木肌が続きます。
無節特上
無節の中でも木目・色味がとくに揃った選別品。
生節
埋木をせず生節(幹と結合した抜けない節)をそのまま活かした等級。
用語 生節(いきぶし)=枝が幹に巻き込まれ、しっかり結合した節。抜けたり穴になったりしません。/ 死に節・抜け節=枯れ枝が巻き込まれた節で、乾燥すると抜けることがあるもの。/ 埋木(うめき)=死に節をくり抜き、同じ大きさの木片をはめて平らに仕上げた補修箇所。

② 製品仕様

樹種国産桧(ひのき)
仕上げ超仕上げ鉋による削り仕上げ。無塗装でお届けしています(削った面がそのまま仕上がり面です)
フローリング厚さ 15mm(12mm もあり)× 呼び幅 120mm(働き幅 108mm)/ 本実(ほんざね)加工
羽目板厚さ 12mm × 呼び幅 120mm(働き幅 103mm)/ 目透かし加工
長さ910mm / 1,820mm(2m材)/ 3,000mm / 4,000mm
入数束の入数は長さ・販売経路により異なります。シールの束単位でご確認ください
乾燥乾燥材。ただし現場の温湿度には慣れていないため、下記③の養生をお願いします
節の処理丸節(節有)・小節の埋木は同じ桧の木片で補修し、表面は平らに仕上げています

枚数の割付・材積計算は働き幅(108mm/103mm)でお願いします。

③ 取扱いのお願い

④ 施主様へお渡しいただける読みもの

お引き渡し時にお施主様へご案内いただける記事です。お手入れや無垢材の動きについて、製造元の立場でまとめています。

⑤ ご相談・施工写真のご提供

製品についてのご質問(等級・寸法・取扱い)は、製造元の林材木店で直接お答えします。ご購入は、お買い上げいただいた市場・材木店さまへお願いいたします。

張り上がった床・壁の写真を送っていただけませんか

製品がどんな空間になったかを知ることが、私たちの次の一枚の励みになります。ご提供いただいた写真はHPの施工事例でご紹介させていただきます。