「プロに頼むと高いから自分で張りたい」「DIYが好きで挑戦してみたい」——そんな方にご安心ください。林材木店の桧フローリングは「超仕上げ」の滑らかな仕上がりで、DIYでも扱いやすい木材です。実際に多くのお客様がDIYで施工されています。

⚠ 事前確認:こんな場合はプロに相談を
・床暖房の上に施工する場合(専用品が必要)
・下地が著しく傾いている・腐食している場合
・マンションの場合(防音規定を必ず確認)

必要な道具・材料

🔨 フロア用釘打ち機(またはフロアネイル)
🪚 丸ノコまたはノコギリ
📏 さしがね・メジャー
🔧 ゴムハンマー
🪝 フロア用ボンド(床用接着剤)
🧲 フロアスペーサー(隙間確保用)
✏ 鉛筆・チョークライン
🧹 掃除機・ほうき(下地清掃用)

施工手順

STEP 1|材料を室内で養生する(重要)

施工の2〜3日前からフローリングを施工する部屋に広げて置き、室内の温度・湿度に馴染ませます。これをしないと施工後に木が動いて隙間や反りが生じる原因になります。夏は特に重要です。

STEP 2|下地の確認と清掃

既存の床(合板や根太)の状態を確認。釘の浮きや腐食がないか、水平が取れているかをチェックします。ゴミやホコリを掃除機で綺麗に取り除きます。下地が悪いと仕上がりに直結するため、この工程が最重要です。

STEP 3|割付(レイアウトの計画)

部屋の中心から割付を行い、チョークラインで基準線を引きます。壁際に細い材が来ないよう調整します。最初の1列目が曲がると全体が歪むため、慎重に行いましょう。

STEP 4|ボンドと釘で固定

フロア用ボンドを下地に塗り広げ、フローリングを雄実(おざね)側からフロアネイルで斜め45度に打ち込みます。次の列を差し込む際はゴムハンマーで優しく叩いて密着させます。壁際は5〜8mmの隙間(伸縮用)を確保。

STEP 5|カットと壁際の処理

壁際や障害物周りは丸ノコで寸法通りにカット。壁際の最終列は釘が打ちにくいためボンドのみで固定します。巾木(はばき)を取り付けると隙間が隠れてプロの仕上がりになります。

STEP 6|仕上げ・清掃

施工後は乾拭きで表面の汚れを落とします。必要に応じてオイルやワックスを薄く塗布します(当店の超仕上げ品は無塗装のため、好みで仕上げ剤を選べます)。

DIY成功のポイント

🔨 DIYの相談もお気軽に

「何枚必要?」「この道具で大丈夫?」——施工前・施工中のご相談はお電話(0538-58-2395)で対応します。
まずはサンプルで材料の質感を確かめてください。

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